カルナバは私のおじいちゃんだよ!

この地域の子供や少年少女にとってカルナバとはなんでしょうか。ある子にとっては椰子の木そのものであり、他の子にとってはテーブルの上に置かれたカルナバ椰子の葉で編んだ器であり、またはおばあちゃんが自分の家で使うために作るほうきでもあります。

今年私たちが最後に訪問した村では、カルナバはその地域の生物群系における重要性を評価されました。また、カルナバ採取場で働く子供や少年少女の愛する家族にもたとえられました。ある子供は天真爛漫に、カルナバは私のおじいちゃんだよと言いました。

このプロジェクトは、広大なカルナバ生産地の僻地の学校で写真教室を行い、生徒たちに自分たちの経験を語らせるものです。彼らと共に私たちは生命の木としてよく知られるカルナバという植物への愛と、この地域社会にとっての重要性を再確認します。

当グループ

私たちのクラス

「次世代のためのカルナバ」