「私たちはサステナブルな製品や解決手段を信じます。」

ポンテスのカルナバ蝋の採取と精製の仕方

カルナバ蝋が取れる椰子Copernicia Pruniferaはブラジル北東部、スリランカ、アフリカ及び他の南米諸国の河、その流域や湖の岸に育ちます。しかし、カルナバ椰子が蝋を生産することができるのは、ポンテス工業が設置されているブラジルだけです。

カルナバ蝋を含むCopernicia椰子の葉は、8月から12月にかけての収穫期に、環境にも椰子の木にも害を与えることのないプロセスで収穫されます。これが、ポンテス社の我々にとって最大の関心事です。古い葉のみが収穫され、新しい葉が伸びて次の収穫に備えます。

葉からは細かい粉が得られます。蝋の質と色は葉の年齢によって決まります。カルナバ蝋はその粉から採取され、精製され、販売を待つばかりとなります。

ポンテス工業では、原料の精選から最終的顧客への納品まで、全プロセスが品質管理チームの細心の注意を以て監視されています。