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会社概要

ポンテス蝋工業は最も古く最も有名なカルナバ蝋製造者です。同社は、ポンテスグループのメンバーであり、創業以来60年にわたり同族会社として市場で活動してきました。1995年からララ・ポンテスが4代目社長として会社を率いています。 

当社は、伝統も新規技術や革新的な工程の導入も同様に重要であると考えます。この取り合わせにより、お客様にプレミアム級の品質の製品やサービスを提供するとともに、当社が事業を展開する地域の経済的発展を支援することができます。

信頼と敬意に基づく長年のパートナーシップが当社の事業の基本をなしています。当社は、強い絆こそが協力を大きなものにし、関係者すべてに価値をもたらすと信じます。

沿革

1956

1956

ポンテス工業は1956年、現社長ララ・ポンテスの祖父であるリアデルソン・ポンテスによって創設されました。

1960

1960

同社はセアラー州都フォルタレザ市に最初の工場を建設しました。

1971
The company was taken over by Domingos Pontes.

1971

リアデルソンの子息ドミンゴス・ポンテスが会社を引き継ぎ、四半世紀近くにわたり発展と成長の歴史を築きました。

1995

1995

ドミンゴスの娘ララがポンテス工業の社長に就任し、現在に至っています。

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2003

ポンテス・グループはピアウイー州に新工場を開設しました。

倫理、優秀性、社会と環境に対する責任

当地と各中心地

ポンテスは、二つの工場で生産を行っています。これらはブラジル最大のカルナバ生産地、セアラー州及びピアウイー州に位置します。

このように戦略上有利な位置にあるため、これらの工場には最も高品質の原料が汚染されることなく届けられます。

ポンテス社の理念

ポンテス社は、カルナバ蝋のサステナブルな生産と、カルナバ蝋に関わる地域社会の変革と経済的発展のために一石を投じることができると信じます。

意思決定はすべて、セアラー、ピアウイー両州のシンボルであり、周りの人全てにふんだんにその恩恵を分け与えることから「生命の木」とも呼ばれるカルナバを尊重する心に基づいてなされます。

当社の倫理的信条と社会・環境に対する責任感に加え、優秀性と、近代の最も推奨すべき商業・工業慣行を以て事業に従事しています。

この組み合わせにより、世界市場に対し誇りを持って、プレミアム級の品質と価値の高い工業製品とともに当地の文化と産業を紹介することができます。当社のブランドStarlight及びPrimeは、5大陸で販売されています。

ポンテスにおける取組の目標

カルナバ蝋の加工販売においてマーケットリーダーとなり、当社のブランドを品質と成績の基準として認識させること。

 

先頭に立ってアクションを取り、当社に関わる全ての人々に満足を与え、価値を広め、評判を高め、関係者すべてに恩恵を与える持続的なパートナーシップを築くこと。

 

持続可能な業績を達成し、投資と革新的な取り組みの維持を可能にし、環境と地域社会と調和して事業を展開すること。

 

常に作業者やサプライヤーたちを巻き込んで、すべての工程における品質管理システムの恒常的な改善を図ること。

 

お客様のもとへ納入するまでの全工程にわたり、専属的で追跡可能かつ責任のあるサプライチェーンを保証すること。